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インナーマッスルトレーニングに関するネット上のQ&Aを見ていると、野球や陸上、テニス、弓道などのスポーツ選手がパフォーマンス向上のためにインナーマッスルの鍛え方を模索しているケースと、ダイエットや肩こり、運動不足解消のためにトレーニング方法を模索しているケースに分かれるようです。
私がスポーツに取り組んでいた時代は、ほんの20年ほど前なのですが、公然と学校の部活動でウサギ跳びをしていました。
そんな時代にインナーマッスルなんて言ったら「筋肉は筋肉だ!気合いで鍛えろ!」なんて言われそうな時代でした。
早筋肉、遅筋なんて概念もなく、運動中は水分補給が厳禁だったんですよ~
こんなむかし話しをしてもしょうがないのですが、日本もスポーツの先進国になったようで現在のような理にかなった方法論が広く知れ渡っている状況はとてもいいですね。
これは運動を若い頃やっていた人間が40を過ぎた末路?の体験談ですが、スポーツから離れてデスクワークの仕事漬けの生活を送っていると、若いころとの対比で、これほどまでに体力は落ちるのかと唖然としてしまいます。
身体は正直なもので、悪い姿勢が原因で起きた腰痛などは、車の座席を倒した状態で行う腹筋運動を少しやっただけでも、腰のインナーマッスルが鍛えられて楽になったりします。
企画書作成で10時間ほど同じ姿勢で固まった肩のインナーマッスルも、やはりストレッチを意識的に行うことで次の日がだいぶ楽です。
体験的に感じることは、外から見えるアウターマッスルが弛緩している時も、インナーマッスルが緊張状態にあることは結構あって、身体の深い部分で姿勢を司っているインナーマッスルをストレッチやトレーニングで鍛えることは健康管理の面でも重要なようです。
身体が筋肉質になってくると、基礎代謝も大きくなり脂肪肝などの生活習慣病にもかかりにくくなります。